「 #種苗法改正案を廃案に 」 デモ画像 改め、
種苗法改正のことをみんなに知らせよう!
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米韓FTAの教訓に学ぶべき。韓国では薬価が2倍、給食の地産地消もやめ、どんどん法律が変わった。日本でも今、水道法改正、種子法廃止など全てFTAの布石。新自由主義を見直すべき
【動画】日米FTA、TPP、日米貿易協定、がヤバイ。→※ISD条項が入ってくると、公営機関が潰されかねないので、種苗の価格等や多種多様な種苗が守られなくなる、生物多様性の問題にも影響してくると思われます。
森ゆうこ議員の質疑

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10の問題点
今後の対抗策

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みんなで在来種・固定種野菜を育てませんか?

在来種野菜とは、その土地に根付いて昔から種が繋がれてきた野菜のことです。固定種とは種の性質が固定され、種採りをして種を蒔けば前の世代と同じ性質の作物ができるもので、在来種も固定種の一種です。

種採りをしてその種を蒔き、何代も栽培を繰り返していくことで、徐々にその土地に合ったものに変化していきます。 元々は同じ種でも、火山灰の土地で育って甘くなったり、海の近くで育ってミネラル豊富な作物になっていったりしたものもあるようです。

昔、ある地域から伝わった在来種野菜が、現在、伝わった地域の伝統野菜となっているものも数多くあります。例えば、島根県の津田かぶ、愛媛県の伊予緋かぶは、滋賀県の日野菜が伝わってそれぞれの土地で変化したものだそうです。 日本の最古のかぼちゃはポルトガルから伝わりました。外国から伝わったものや、国内でも、参勤交代で持ち帰って、そこから種を繋いできたものもあります。

昭和30年代頃までは、日本で流通するほとんどの野菜が在来種野菜や固定種野菜で、種採りをするのが当たり前でしたが、現在、市場に流通している在来種野菜、固定種野菜は非常に少なく、消滅の危機にあるものもあります。

市場に出ている多くはF1種という、交配した第一世代、かつ、一代限りの種で、発芽時期や生育期間が揃うため、栽培、収穫しやすいメリットがあり、 食料自給率の低くなった日本で、多くの消費者の需要に応えることができる反面、 種採りをして種を蒔いても、同じように作物ができない、子孫が残せない種であるというデメリットもあります。

また、販売されている種子の多くは消毒されています。アレルギーやアトピー、化学物質過敏症の方は、種子の消毒に反応してしまうこともあるようです。 販売されている固定種の種は無消毒やオーガニックのものが多いですが、それでも野菜の種類によってはオーガニックの種子を選べないこともあります。 種採りして種を繋ぐことで無消毒の種子を確実に手にすることができます。

しかしながら、栽培に手間がかかる在来種野菜、固定種野菜を、農家さんが栽培することは、とても大変なことです。

販売されている種子の生産地を確認してみてください。生産地が外国のものが多いことに驚かれることでしょう。 また、気候変動や植物の伝染病、蝗害等によって、ある作物が全滅してしまうことも、今後の可能性としてゼロではありません。アイルランドのジャガイモ飢饉は、1845年に実際に起こりました。 転ばぬ先の杖、多様性を守っていくことは大切なことです。

家庭菜園では、形がバラバラでも、安全で栄養があって美味しければ問題無いと思いますし、収穫の時期が揃わないことは、家庭菜園ではメリットにもなると思います。

食糧危機や、もしもの時に備えるために、また、昔から続いてきた日本の文化でもある在来種野菜を守っていくためにも、みんなで家庭菜園で、在来種野菜、固定種野菜を育て、種採りをして、未来へ繋げていきませんか?

また、在来種野菜、固定種野菜を栽培されていたり、生態系を守って自然環境に配慮した栽培法で栽培されている農家さん、在来種野菜や固定種野菜の種を繋いでいる種苗店さん、在来種や伝統野菜をお料理の主役にされているレストランを、みんなで応援していきませんか?

※秋の国会で審議予定の改正種苗法案では、今のところ自家採種の家庭菜園における制限はありませんが、今後もずっと大丈夫という保証はありません。既に廃止されてしまった種子法や新たに成立された農業競争力強化支援法と共に、農家さんに大きなダメージを与えると言われている種苗法改正につきましては、是非下記をご一読ください。

今月蒔き時の野菜の種

「固定種」や「種採りができる」と書かれているもの、また、出来る限り「種子消毒無し」や「有機種子」や「オーガニック」と書かれている種を選んで育てましょう。

在来種・固定種の種が買える全国の種屋さん

※自然環境や食の安全、種の多様性が大切にされた、体に良く栄養価も高い美味しいお野菜がもっともっと世の中に広まってほしいという気持ちで勝手に作っていますので、サイト内でリンクを貼らせていただいている種苗店さん、農家さん、レストランに対して掲載費など何かしらの対価を求めることは一切ありません。

サイト内の画像の使用は禁止とさせていただいておりますが、インスタグラムでのリポストのみ大丈夫とします。画像改変NG、こちらのアカウント名明記(@tanenonakama)、#repostをつける等、リポストのマナーを守って行っていただけますと幸いです。

たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 まだ詳しくは未定ですが、訪問者数が一定数を超えたら、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる方のみにご利用いただけるサイトになる予定です(当初の予定では数か月後からだったのですが、もうしばらくオープンな状態で続けさせていただきます)。 例えば使用済みのお豆腐のパックで、在来種の大葉を1株だけ無農薬無化学肥料で育てるだけで、条件を満たすことになります。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 栽培の様子を、インスタグラムに投稿してください。種を買う時は、種蒔きの時期なども調べてくださいね。 時間が無くて無理な方は、自然栽培や有機栽培の野菜を買って、野菜の写真と共にインスタグラムに自然栽培・有機栽培の農家さんの応援の投稿してください。 こちらからもサイトからリンクを貼る等して勝手に応援させていただきます(リンク集への掲載はもちろん無料で、種苗店さん、農家さん、レストランに対して掲載費など何かしらの対価を求めることは一切ありません)。 諸々の具体的な確認方法などは、今後もう少し検討してお知らせいたします。 また、運営費(サーバ代、ドメイン費用等)のため、サイトの一部ページ(今のところ占いのコーナー)に広告をつけさせていただきます。