ミョウガダケを初めて食べました(自然栽培の生産者さんのお野菜を買ってみました)

今回は、ネットで購入し自然栽培の生産者さんの自然栽培のお野菜で、いろいろ作って食べてみました。

段ボールの中に、野菜と野菜の名前のリストと、手書きのメッセージが入っていました。野菜の名前が分かるのも、メッセージで生産者さんとのつながりを感じられるのも嬉しいです。ロゴのシールもかわいくて和みます。

今回入っていたお野菜は「美味タス」「サニーレタス」「ミョウガタケ」「ジャンボニンニク」「ホワイト六片ニンニク」「フキ」「赤玉ねぎ」。下のインスタグラムの4~6枚目に野菜の写真があります。ミョウガダケのことを全く知りませんでした。形状は一緒に入っていたフキと同じ棒状(インスタグラムの5枚目)ですが、フキよりも緑が濃く固い。調べてみると、軟化栽培したミョウガの伸びた若い茎葉のようです。食べ方はリストに「細かく刻んでお味噌汁や納豆、お豆腐の上などに」と書いてくださっていたのですが、興味津々で少し違う形で使ってみました。

下のインスタグラムの写真の1枚目。ベジ餃子を作ってみました。おからと大豆ミートと椎茸と玉葱とホワイト六片ニンニク、生姜、塩、お醤油、ごま油が共通で、あとはフキバージョンとミョウガダケバージョンとを分けて作りました。餃子を焼いてから、お醤油とお酢、ごま油、赤玉ねぎのみじん切りと入りゴマを混ぜて上からかけています。赤玉ねぎが綺麗な色なので、彩りに。中身に水切りしたお豆腐を少し加えても良かったかもしれません。キャベツやニラを入れなかったからか、あまり餃子っぽさは無かったのですが、フキのほのかな苦みも、ミョウガダケの歯触りもそれぞれ良い感じで気に入りました。

2枚目。和な感じでも作ってみました。ミョウガダケの歯触りと風味を味わいたく、オニギリに混ぜてみました。切り方が少し大きすぎたようで、少し筋っぽい感じがしないでもなかったので、生に近い形で食べる時はもう少し細く切ると良かったのかもしれません。フキの煮物は下処理をして、お醤油と甘酒だけで煮ました。フキの煮物は安心しますね。

3枚目。ホワイト六片ニンニクを見て、ペペロンチーノを作ろうと思いたちました。日本絹さやは彩りで加えました。ニンニクが力強く、それでいて臭くなくて美味しかったです。フキは下処理なしに、小さく切って、舞茸とキクラゲとスパイス(クミン、ガラムマサラ)とお塩と米油で炒めました。これ、気に入りました。

お野菜は全て瑞々しく力強い感じがしてとても美味しかったです。ジャンボニンニクは後日、野菜炒めなどに使いました。また、初めてのミョウガダケで、どのように食べたら良いのか分かりませんでしたが、ほんのりとミョウガの香りがするので、やはりおすすめしてくださった通り、細く切って冷奴とか納豆、または素麺の上にのせたりしても、香りと歯触りと彩りが楽しめて良さそうだと思いました。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。