段ボールを開ける前からバジルの良い香りがしました(自然栽培の生産者さんのお野菜を買ってみました)

今回は、ネットで購入した自然栽培の生産者さんの無農薬無肥料のお野菜で、いろいろ作って食べてみました。

段ボールを開けようとしたら、バジルの良い香りがしました。入っている野菜の名前のリストと、手書きのメッセージが入っていて、トマトもたくさん入っていて嬉しい気持ちに。

今回のお野菜は「じゃがいも(男爵・メークイン)」「ミニニンジン」「空心菜」「青唐辛子」「ステラミニ」「ボルゲーゼ」。下のインスタグラムの4~6枚目に野菜の写真があります。

下のインスタグラムの写真の2枚目。バジルを使いたくて。写真では2枚目ですが、これを一番初めに作りました。バジルをみじん切りにしておいて、素麺を茹でて、よく水を切り、バジル、すり胡麻、オリーブオイルと混ぜ、上にオリーブオイルで和えたトマトを乗せました。トマトはステラミニとボルゲーゼの2種類があったので、別々に。ステラミニは生食向けと書かれてあった通り甘くて美味しくて、ボルゲーゼは先が尖っていて形がかわいいと思いました。ジャガイモは蒸かして黒コショウをふるだけで美味しかったです。にんじんは細く切ってリンゴ酢に漬けておき、レタスにのせてオリーブオイルをかけました。

1枚目。ベジカレーを作ってみました。米油と前回の自然栽培の生産者さんのホワイト六片ニンニクを温めてクミンを加え、小さく切った青唐辛子1本、ズッキーニとニンジンとジャガイモ、椎茸をよく炒め(玉葱を切らしていたので入れていませんが、入れた方が美味しいと思います)、ターメリックを加え、トマトペーストと水少しを入れて、生姜パウダーとシナモンパウダー、ガラムマサラ、塩コショウを追加しました。お皿に盛って、トマトを半分に切って飾りました。後で思いつきましたが、バジルをご飯の上に飾っても良かったかもしれません。

3枚目。ベジバーグを作りました。また玉葱が無かったので、入れていませんが、入れた方が美味しいと思います。高きびと大豆ミートを別々に茹でて洗って水けを切り、蒸かして潰したジャガイモと塩コショウ、ナツメグを加えてまとめて、米粉をつけて米油でホワイト六片ニンニクと一緒に焼きました。トマトペーストを温め、お醤油と甘酒を加えて少し煮詰め、ボルゲーゼをスライスしたものを温めて、ベジバーグの上にかけました。ボルゲーゼはおすすめで書いてくださっていた通り、加熱調理が良いですね。美味しかったです。ポテトサラダは、蒸かしたジャガイモとニンジンを潰して、豆乳とレモン汁を加えて混ぜただけです。お好みで塩コショウを。ご飯の上にはにんじんの葉っぱを炒り煮をのせました。空心菜はキクラゲとホワイト六片ニンニクと一緒に胡麻油で炒め、醤油、少しのお塩で味付けしました。

トマトの食べ比べも出来て楽しかったですし、他のお野菜もとても美味しくて、丁寧に育てて送ってくださっているのが伝わってくるような気がしました。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。