千葉県の伝統野菜のはぐらうりを食べてみました

今回は、スーパーに売っていたはぐらうりで、いろいろ作って食べてみました。

切ってみると、断面が瑞々しく、齧ってみると、これは青っぽさの全く無いキュウリだと思いました。

1枚目。パスタを作りました。ズッキーニのように使ってみることにしました。玉葱とはぐらうりと椎茸をみじん切りにして、オリーブオイル、まめじゃがファームさんのホワイト六片ニンニク、淡路島YASAIBAさんの青唐辛子を熱してから一緒によく炒め、トマトペーストとオレガノを追加してしばらく煮て、茹でて水気を切った大豆ミートを追加して、お醤油と甘酒と塩コショウで味を整え、茹でたパスタの上にのせました。サラダは、はぐらうりを食べやすい大きさに切ってお酢をまぶしておき、レタスとキウイとベビーリーフと混ぜてオリーブオイルをかけて食べました。

2枚目。和食で。はぐらうりを薄く切って軽く塩麴をまぶしておき、食べる直前にキクラゲとお酢ととろろ昆布で和えました。はぐらうりをサイコロに切ってお醤油をまぶしておき、胡麻とごま油で和えました。ごま油をニンニクと一緒に熱してはぐらうりと舞茸と椎茸を炒め、お醤油と甘酒と味噌で少し煮て軽くカイエンペッパーを加え、茹でたソイミートを加えました。昆布で出汁をとり、キクラゲの戻し汁を追加して切り干し大根、はぐらうり、舞茸を入れて煮て、なめこと味噌を加えました。

はぐらうりは初めて食べましたが、食べやすくて美味しくていろいろなお料理に使えるし、また買ってみようと思いました。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。