お洒落なお野菜がたくさんでした(自然栽培の生産者さんのお野菜を買ってみました)

今回は、ネットで購入した自然栽培の生産者さんのお野菜で、いろいろ作って食べてみました。

箱を開けると、お野菜と、リストや作り方などが書かれた紙が入っており、お野菜はほとんどが紙包装で、環境に対する心遣いを感じて嬉しい気持ちに。英字新聞などを使われていてとてもお洒落だし、お野菜もかわいい色や形のものが多い!

今回のお野菜は「パースレイン」「UFOズッキーニ」「泉州絹川水ナス」「ハーブ研究所半白きゅうり」「スイスチャード」。下のインスタグラムの3~4枚目に野菜の写真があります。

パースレイン(スベリヒユ)のことは全く知らなかったのですが、この野草は、オメガ3脂肪酸を豊富に含むスーパーフードなのだそう。

下のインスタグラムの写真の2枚目。泉州絹川水ナスとハーブ研究所半白きゅうりを千切りにして、別々に塩麴を少しまぶしておき、茹でた素麺と刻んだ大葉とすり胡麻たっぷりと和えました(大葉は家庭菜園の大葉です)。パースレインをさっと茹でました。米油とニンニクを熱して、泉州絹川水ナス、甘長唐辛子、細く切ったハーブ研究所半白きゅうり、舞茸、キクラゲをよく炒め、お醤油、生姜、お塩で味付けました。昆布で出汁をとり、キクラゲの戻し汁を追加して切り干し大根、泉州絹川水ナス、椎茸を入れて煮て、なめこと味噌を加えました。

1枚目。UFOズッキーニは、やはり形のかわいさから一度は容器に使ってみたいですね。ポタージュを中に入れました。UFOズッキーニは底を座りを良くするために切って、ふたの部分も切り、数分蒸しました。玉葱とUFOズッキーニの中をくりぬいたもののみじん切りを、米油とニンニクを熱したところに加えて、タイムを追加し、蓋をしてしばらく弱火で熱します。蒸したジャガイモを小さく切って追加し、酒粕と味噌を加えて混ぜ、豆乳を追加して温めて、ブレンダーでなめらかにし、UFOズッキーニの器に盛って黒胡椒をふりました。ハーブ研究所半白きゅうりを食べやすい大きさに切って塩麴をまぶしておき、食べる前にトマトを切って、パースレインとお酢とハーブ研究所半白きゅうりを和えました。オリーブオイルとニンニクを温め、以前購入した自然栽培の生産者さんの青唐辛子、スイスチャードを順に加えて少し炒め、お塩とパスタのゆで汁を少し加えて、固めに茹でたパスタを入れて混ぜ、蓋をして少しだけそのままにし、お皿に盛りつけました。バゲットを添えました。

美味しくてお洒落なお野菜がいろいろで、楽しく料理できました。半白きゅうりは、何となく歴史を感じるので、ちょっとテンションが上がります。私は少し塩麴をまぶしておいたものが好きです。この他に、スイスチャードおにぎりなどもして、楽しみました。スイスチャードは歯触りも良いですが、色が出るので、ペペロンチーノはほんのりピンク色になって、彩りとしても良かったです。パースレインは少し酸味があって、茹でると少し粘り気が出て不思議な感じでした。私はそのままで美味しくいただきましたが、お塩とかお醤油とかをかけても良いのかもしれません。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。