花ズッキーニを初めて食べました(自然栽培の生産者さんのお野菜を買ってみました)

今回は、ネットで購入した自然栽培の生産者さんのお野菜で、いろいろ作って食べてみました。

箱を開けると、お野菜と、レシピなどが書かれた紙が入っていました。カラフルでお洒落な野菜と包装で、嬉しくなりました。

今回のお野菜は「トマトMIX(イエローペア・グリーンゼブラ・ブラックチェリー)」「花ズッキーニ」「サンマルツァーノ」「黒船枝豆」「オクラ(東京五角・べにいろ赤)」「じゃがいも(シャドークイーン・メイクイーン)」。下のインスタグラムの3~5枚目に野菜の写真があります。

花ズッキーニは食べたことが無く、トマトもいろいろな種類があるし、赤いオクラも見たことが無かったので、ワクワクしました。

下のインスタグラムの写真の2枚目。花ズッキーニのお寿司を作られていた方がいたので、真似させていただきました。レシピはこちら。寿司酢はお酢と甘酒とお塩少しを混ぜたもので、ワサビは使っていません。黒船枝豆を茹でました。イエローペアとブラックチェリーをお皿に盛りました。昆布で出汁をとり、椎茸を入れて煮て、油抜きした油揚げとなめこと味噌と東京五角を加えました。

1枚目。花ズッキーニに片栗粉をまぶしてオリーブオイルで揚げました。玉葱のみじん切りを、米油とニンニクを熱したところに加えて、タイムを追加し、蓋をしてしばらく弱火で熱し、蒸したメイクイーンと茹でた黒船枝豆を追加し、酒粕と味噌を少しだけ加えて混ぜ、豆乳を追加して温めて、ブレンダーでなめらかにして、茹でた枝豆を飾りました。グリーンゼブラとイエローペアを小さく切って、さっと茹でた東京五角とべにいろ赤を切ってお酢をまぶし、オリーブオイルで和えました。オリーブオイルとニンニクを温め、サンマルツァーノを切って加えて(グリーンゼブラも少し入れました)、カイエンペッパー少しと一緒に炒め、お塩とパスタのゆで汁を少し加えて、固めに茹でたパスタを入れて混ぜ、蓋をして少しだけそのままにし、お皿に盛りつけました。蒸したメイクイーンとシャドークイーンを添えて黒胡椒をふりました。

味が濃くて力強く、美味しいお野菜たちでした。花ズッキーニは味の想像がつかなくてドキドキしましたが、お寿司も揚げ物も美味しかったです。見た目もかわいいですし、テーブルが華やぎますね。お寿司は食感がお花な感じがしましたが、揚げ物は、味も食感も完全に野菜という感じでした。中に詰め物をして揚げたりしても美味しいようです。お寿司はちょっとシャリを大きく作り過ぎちゃいました。トマトは、イエローペア、ブラックチェリーは甘くて瑞々しく、グリーンゼブラは歯ごたえがあってちょっと青っぽい感じがしました。それぞれサラダに合って美味しかったです(グリーンゼブラは加熱しても良い感じでした)。かわいい形のイエローペアは、17世紀から栽培されている品種なのだとか。サンマルツァーノは加熱が良いと書かれていたので、パスタと、焼いてパンに乗せて食べました。甘みと旨味があって美味しかったです。オクラのべにいろ赤は、加熱すると緑色になると書いてくださっていたのですが、うっかりして加熱してしまいました。美味しかったですが、サラダで使う時、赤色を活かすために生で使ってみたら良かったです。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。