山形県の伝統野菜のおかひじきを食べてみました

今回は、スーパーで購入したおかひじきで、いろいろ作って食べてみました。

下のインスタグラムの写真の1枚目。巻き簾にラップを敷き、さっと茹でてしっかり水を切ったおかひじき、酢飯、海苔、細長く切ったアボカドと山芋を乗せて巻き、形を整えてから切りました。熱湯に素麺を入れ、切る前のおくら、おかひじきも追加して、素麺が茹で上がったら冷やして水を切り、オクラと大葉を切って、お醤油少しと塩麴少しとえごま油を追加して混ぜました。おかひじきとごぼうのさきがきと片栗粉を混ぜて、米油で揚げ焼きにしました。ペースト状にした豆腐と長芋と刻んだ椎茸の軸とおかひじき、お醤油と生姜パウダーを混ぜ、椎茸の傘に入れて大葉を乗せ、米油で両面を焼きました。昆布で出汁をとり、椎茸、切り干し大根を入れて煮て、おかひじきと味噌を加えました。

おかひじき、シャキシャキした食感で美味しかったです。大葉は家庭菜園の在来種の大葉です。素麺は、お酢と塩麴の味付けで作ってみても美味しかったですし、すり胡麻たっぷりとえごま油をとかでも美味しいのではないかと思います。巻き寿司は、私のは崩れてしまいましたが、上手な方が作られると写真映えするのではないかと思います。

おかひじきは時々見かけていたのですが、何となくスルーしてしまっていました。こんなに使いやすくて美味しくて、栄養価も高くそれでいて低カロリーなおかひじき、今まで買わずに損していた気分です。クセが無く、何にでも合いそうなので、また今度いろいろ作ってみたいです。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。