自分で栽培して収穫した東京かぼちゃを食べてみました

今回は、自分で栽培して収穫した東京かぼちゃを使ってお料理してみました。

東京かぼちゃを蒸して、プリン用、コロッケ用、ポタージュ用に分けておく。玉葱をみじん切りして、米油にニンニクを熱し、一緒に軽く炒め、コロッケとポタージュ用に分ける。コロッケ用の玉葱と蒸して潰した東京かぼちゃと、茹でて洗って水切りをした大豆ミートを混ぜて、小さく砕いた生クルミをつけて揚げ焼きにする。ポタージュ用の玉葱にタイムを追加してさらに炒め、蒸した東京かぼちゃ、お味噌、酒粕、豆乳を追加してブレンダーで滑らかにする。レタスとブロッコリースーパースプラウトを盛り付け、黒酢とえごま油をかける。バゲットを添える。

プリンはこちらのレシピ(寒天で作る。濃厚ヴィーガンかぼちゃプリン)を参考にさせてもらって作りました。最後にメープルシロップをかける際に、勢いよく注いでしまったのでちょっと穴が開いてしまいましたが、味は美味しかったです。また作ろうと思います。

東京かぼちゃは、無肥料無農薬でもぐんぐん育って、貸し農園の自分のエリアからはみ出しそうで冷や冷やしました。種が繋げたのが嬉しかったです。また来年蒔きたいと思います。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。