鹿児島県の伝統野菜のハヤトウリを食べてみました

スーパーで購入した鹿児島県の伝統野菜のハヤトウリを食べてみました。

【ご飯】おにぎりを作って上に栗を乗せました。
お湯を使った裏技 栗の皮のむき方
【煮物】ハヤトウリを米油とにんにくで炒め、茹でて洗って水を切ったソイミートと戻して切ったキクラゲと生姜パウダーとお味噌とお醤油少しとカイエンペッパーを加えて少し煮ました。
【お味噌汁】昆布出汁とキクラゲの戻し汁にハヤトウリを入れて少し煮て、なめこと油抜きした油揚げとお味噌を入れました。
【揚げ物】ハヤトウリに片栗粉をまぶして揚げ焼きにしました。
【サラダ】ハヤトウリを千切りにしてさっと茹で、レタスとお酢とえごま油と和え、アーモンドを混ぜました。

ハヤトウリ、サラダだと歯ざわり良くて、揚げると甘みが増す感じで、茹でたり煮ると味が染みて、どれも美味しかったです。私はそうでもなかったのですが(ちょっと指先がカサっとなりましたが、その日のうちに治ってました)、酷く手が荒れる場合があるようですので、手袋などして調理されると安心かもしれません。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。