広島県の伝統野菜の広島菜を食べてみました

自然栽培の農家さんから野菜セットを購入したら広島県の伝統野菜の広島菜が入っていたので、広島菜をメインにをメインにいろいろ作ってみました。

1枚目の写真。
【巻き寿司1】下記を参考にしました。
定番!!広島菜巻き
広島菜をさっと茹でて塩麴を少しまぶしておきました。巻き簾に広島菜とご飯を乗せ、油抜きしてお醤油と甘酒と生姜パウダーとで煮た細長く切った油揚げと広島菜を乗せて巻きました。
【巻き寿司2】巻き簾に海苔を乗せ、細長く切ったにんじんとかぶを乗せ、小さく切ったカシューナッツと粒マスタードとえごま油を混ぜたペーストを乗せて巻きました。
【揚げ物】茄子に片栗粉をまぶして揚げ焼きにしました。
【お味噌汁】昆布出汁に巻き寿司で余ったにんじんとかぶを小さく切って加えて少し煮て、広島菜と油抜きした油揚げとなめことお味噌を加えました。

2枚目の写真。
【餃子】広島菜、かぶの葉っぱ、エリンギを小さく刻み、すりおろした生姜、少し水気を切ったお豆腐、油抜きして小さく切った油揚げ、お醤油、塩麴、ごま油を入れて混ぜて、餃子の皮で包んで焼きました(最後ちょっと蒸し焼きです)。
【チャーハン】広島菜、かぶ、にんじん、かぶとニンジンの葉っぱを小さく切って、ごま油とニンニクと一緒に炒めて黒米と一緒に炊いた玄米を入れて、塩コショウして炒めました。
【柚子かぶ】柚子を絞って薄く切ったかぶを漬けておき、柚子の皮を少し切って乗せました。

広島菜、歯触りが良くて美味しかったです。巻き寿司1も広島菜で巻くと爽やかな感じになって良いなと思いました。お野菜自体が美味しいので、全体的に何作っても美味しかったです。4枚目は購入した自然栽培のお野菜の一部です。

冬は黒いものを食べると良いと何かで読みましたので、ここのところ黒米と玄米を混ぜて炊いたものをよく食べています。美味しいですね。巻き寿司1は白米の方が巻きやすいかなと思って白米を使ったのですが、白米でも具が端っこに寄ってしまいました。なかなか上手に巻けません。そのうち上達すると良いなと思います。どちらにせよ今はそんなに上手に巻けないと分かったので(腕の問題)、次回巻き寿司をする時は玄米にしようと思います。自然栽培の玄米、大好きです。

ナッツ類も農薬の問題などいろいろあるようなので、できるだけオーガニックのものを使われてください。油も美容や健康のためにも、是非オーガニックのものを使われてください。質の良い油を(できるだけ新鮮なうちに)使うことは体にとってとても大事なことだと思います。また、ゲノム編集の漫画でも書きましたが、アメリカから既にゲノム編集の大豆や菜種が輸入されているとしたら、食用油に使われている可能性が高いとのことです。オーガニックのものを使うことにより、今のところ回避できると思います。

以下、印鑰 智哉さんがfacebookに書かれていた文章の引用です。

「まず個人でローカルフード宣言をする。できる限り、地域の種苗から作られた採られた農産物を地域の農家から買って農家を支援する、できるだけ化学肥料や農薬を使わない、環境に配慮したものを買うことを消費者として宣言する。グループ、組合でできればもっと力になる。そうした個人・グループが増えれば、幼稚園、保育園、子ども食堂などでもそうした食を実現できるし、スーパーでそうした食材のコーナーを作り出せるかもしれない。」
facebookの投稿

私もローカルフード宣言を。

自然栽培のお野菜はネットで購入することが多かったのですが、自然栽培の農家さんの直売所、定期的に店先などを間借りして野菜を売りに来てくださる自然栽培の農家さん、自然食品のお店やオーガニックスーパー、伝統野菜も取り扱う八百屋さんなど、行ったことがあるお店以外でも新たに見つけることができたので、フードマイレージを下げる意味でも、今後は出来るだけそういったところで購入しようかな、と今考えています。

ただ、自然栽培の玄米が美味しくて大好きでこれからも食べたいのですが、なかなかネット以外で買える場所が無いので、あと重いもの等も引き続き、あまり無理せずにネットで購入しようと思っています(可能な限り国産のもの)。それと、いろいろな農家さんから購入させていただく中で、その農家さんのお野菜のファンになったりもありまして、そちらからも今後も引き続き時々購入させていただきたいと思っています。

また、その他のスーパー等でも、消費者からの意見を受け付けているところもあるので、地域の在来種や伝統野菜も取り扱ってほしい、お豆腐などの加工品はもっとオーガニックのものが増えると嬉しい、ゲノム編集食品(疑わしいもの)や遺伝子組み換え食品はできるだけ取り扱わないでほしい等、気が付いた時に書いてみようかなと考えています。そういった声が増えたら変わることもあると思いますし、需要が増えたら供給も増えて、美味しくて体に良い食べ物を食べる人も増えて、自然環境も良くなって、より良い未来に繋がると思いますので。

それと、現在、たねのなかまのサイトの「農作物を買う」のコーナーは、ネットで農家さんから購入できるところのみ掲載しているので、取り扱っているお店や直売店などもこれから少しずつ掲載していきたいと思っています。

貸し農園で趣味で育てている在来種も、来年はもう少し増やせたらいいなと思います。

料理のメモのコーナーでは、今までは購入した農作物の農場名等も勝手に自己満足でご紹介させていただいていたのですが、最近、当アカウントで政治に関連する投稿も多くなっているので、勝手に気を回し過ぎなのかもしれないですが、もしかしたらご迷惑に感じられることもあるかもしれないので、しばらくは農場名や店舗名は書かずに、お料理だけ掲載する形にしてみようかなと考えています。

サイト内の画像の使用は禁止とさせていただいておりますが、インスタグラムでのリポストのみ大丈夫とします。画像改変NG、こちらのアカウント名明記(@tanenonakama)、#repostをつける等、リポストのマナーを守って行っていただけますと幸いです。

たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。