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青森県の伝統野菜の大鰐温泉もやし、在来種玄米のハツシモと与論島の在来種のアカヤマン、栽培した在来種野菜等で、いろいろ作って食べてみました。

青森県の伝統野菜の大鰐温泉もやし、在来種玄米のハツシモと与論島の在来種のアカヤマン、栽培した在来種野菜等で、いろいろ作って食べてみました。

野菜寿司

【酢飯】在来種玄米のハツシモを炊いてお酢、黒糖、お塩で酢飯を作りました。

【パプリカ】パプリカのお寿司は下記を参考にさせていただきました。
感激!「パプリカ」で真紅のマグロ刺身完成
パプリカの皮をするっとむくには?
パプリカの上に山わさびを乗せました。

【軍艦巻き】こんにゃくを小さく切って、フライパンで弱火で焼いてお醤油と黒糖で軽く味付けし、小さく切ったアボカドとミニトマト、豆乳とお酢と混ぜました。握った酢飯に焼き海苔を巻いて、混ぜたものを中に入れました。

【山芋巻き】簀巻きの上に焼き海苔を置き、その上に酢飯、その上に山芋のアカヤマン、梅干を細長く切って乗せ、簀巻きで巻いて切りました。

【泉州水なすのお寿司】大阪の伝統野菜の泉州水なすに軽く塩をまぶして一晩おき、小さく切って、握った酢飯の上に乗せ、その上に千切りにした生姜を乗せました。

【ビーツのお寿司】ビーツを薄切りにして30分くらいお酢につけておき、細長く切って握った酢飯の上に乗せ、焼きのりを巻きました。

【亀戸大根と青じそ大葉のお寿司】亀戸大根を薄切りにして30分くらいお酢につけておき、握った酢飯のうえに青じそ大葉、お酢につけておいた亀戸大根を乗せて焼きのりで巻きました。

【お味噌汁】昆布だしに椎茸と油抜きした油揚げを入れて少し煮て、青じそ大葉とお味噌を入れました。

冷やしうどん

【冷やしうどん】うどんを茹でて、茹で時間の少し前に大鰐温泉もやしを入れて少し茹で、ざるにとって流水でうどんのぬめりをとりました。アカヤマンを小さく切りました。亀戸大根を大根おろしにしました。きくらげを戻しました。油抜きした油揚げと椎茸をお醤油と黒糖で煮ました。九条細ねぎを切りました。準備した具材と梅干を、うどんと大鰐温泉もやしの上に乗せ、椎茸と油揚げの煮汁をかけました。

ヴィーガン餃子

【餃子】島ニンニク、茹でた大豆、椎茸、油抜きした油揚げ、生姜、玉ねぎを小さく切って混ぜました。3等分して、小さく切ったビーツ、亀戸大根の葉、黒田五寸人参をそれぞれ混ぜて餃子の皮で包んで焼きました。色の違いを出したいと思って、ビーツ、亀戸大根の葉、黒田五寸人参を分けて入れたのですが、焼き方が下手だったからか、あまり色の違いが出ませんでした。

在来種玄米のハツシモは甘みがあって、美味しい野菜のお寿司ができました。在来種米の朝日も美味しくて好きになりましたし、亀の尾も近いうちに食べてみたいです。朝日を好きになってまとめて買ってまだ家にあるので、ハツシモは今回味見で少しだけ買ってみましたが、ハツシモも好きになりました。

野菜寿司は、パプリカの皮をむくのが難しかったです(よく見るとちょっと残っています)。焼くのが少し足りなかったように思います。

青森県の伝統野菜の大鰐温泉もやし、シャキシャキして美味しく、見た目も綺麗なもやしだと思いました。以前から食べてみたいと思っていたので、偶然お店で見つけた時はとても嬉しかったです。伝統野菜ちゃんを描く時にもやしやセリは難しく感じていますが(目鼻口を描くスペースが狭いので)、近いうちに大鰐温泉もやしちゃんも描きたいと思います。

有機栽培の与論島の在来種のアカヤマンは、レジスタントスターチ(天然の不溶性食物繊維)という成分が山芋の中で最も高く含まれていて、腸内細菌を整える働きがあるそうです。腸内環境が整うと免疫力もアップしますし、嬉しいですね。島にんにくも美味しかったです。

梅干しは有機栽培の梅ですが、梅と岩塩だけで作られていて酸っぱ過ぎず、優しい酸味で美味しかったです。

農薬・化学肥料不使用のうどんも、こしがあって美味しかったです。

餃子の盛り付けは浜松餃子を意識してみたのですが、あまり上手にできませんでした。

餃子の皮は、農林61号という小麦が使われていて、他の原材料も自然のもので美味しいです。下記の記事を読むと、昔は国をあげて良い品種の開発に取り組んでいたのが分かり、国の将来や公共のことを考えずに一部に都合の良いように「今だけ金だけ自分だけ」で動かされてしまっている日本の現状を鑑みて、少し悲しい気持ちになりました。

大阪の伝統野菜の泉州水なすは、スーパーで購入しましたが写真を撮り忘れてしまいました。去年も食べましたが、みずみずしくて美味しいですね。

亀戸大根、青じそ大葉、黒田五寸人参、九条細ねぎ、ビーツは貸農園とベランダで自分で栽培したものです。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。