小学校や障がい児介護福祉施設にゲノム編集トマトの苗を配らないで!|OKシードプロジェクト

北海道の在来種大豆の音更大袖(無農薬無化学肥料栽培)と無農薬の稲藁で作られた納豆、玄米や雑穀のぽんせんべい、自然栽培の大豆で作られた豆乳チーズ等、加工品や自然栽培のレモン等と、栽培した在来種野菜等でいろいろ作って食べてみました。

北海道の在来種大豆の音更大袖(無農薬無化学肥料栽培)と無農薬の稲藁で作られた納豆、玄米や雑穀のぽんせんべい、自然栽培の大豆で作られた豆乳チーズ等、加工品や自然栽培のレモンは、ネットや自然食品店等で購入して、あとは栽培した在来種野菜等で、いろいろ作って食べてみました。大葉がたくさんとれ始めました。

納豆

【ご飯】焼き海苔を正方形に切って、少し冷ました自然栽培の在来種玄米の朝日を乗せ、その上に大葉、納豆を乗せてお醤油とえごま油をかけて、ベランダ菜園の間引き菜を乗せました。

【お味噌汁】昆布だしとキクラゲの戻し汁にビーツの茎を入れて少し茹でて、お味噌とふのりと戻して切ったキクラゲを入れ、最後に九条細ネギをのせました。

【高野豆腐のカツ】高野豆腐を干ししいたけ出汁とお醤油と黒糖少しを温めたものに入れて戻して水けを切って、片栗粉をまぶして米油で揚げ焼きにしました。

【サラダ】人参と自然栽培のレモンを切って混ぜました。

【お浸し】ビーツの葉っぱをさっと茹でて、少しお醤油をかけました。

【きんぴらビーツ】ビーツを米油でいためてお醤油で味付けしました(ビーツは甘いのでお醤油だけで)。

【ヴィーガン卵焼き】下記のレシピを参考に作りました。少しおからと豆乳を入れているのと、みりんは使わずに黒糖少しを入れました。昆布の粉末も家に無かったので入れていないですが、レシピ通りに作った方がさらに美味しかったのだと思います。ヴィーガンの目玉焼きは今までに何パターンか作っていますが、ヴィーガン卵焼きは初めてで作るのが楽しかったです。
卵不使用!リアルな玉子焼き

カナッペ

【玄米カナッペ】玄米と雑穀のぽんせいべいの上に、いろいろ乗せました。

【乗せたもの1】豆乳チーズの上にキウイをのせて、メープルシロップをかけました。

【乗せたもの2】豆乳チーズの上にメープルシロップ、りんごをのせて、ごまをのせました。

【乗せたもの3】米油でいためてお醤油で味付けしたビーツをのせました。

【乗せたもの4】豆乳チーズの上にミニトマトとオリーブをのせてオリーブオイルをかけました。

【乗せたもの5】お酢につけておいた小さく切ったパプリカをのせました。

【乗せたもの6】にんじんの葉っぱを米油でいためて豆乳チーズと混ぜ、焼いた小さいにんじんをのせました。

【乗せたもの7】少量の絹ごし豆腐と片栗粉とお塩を混ぜて2つに分けて白と黄色いペーストを作り(黄色いペーストにはターメリックを混ぜる)米油で焼いたものを、大葉を敷いた上にのせました。

【乗せたもの8】お塩をまぶしておいたスライスした水ナスを洗って小さく切り、小さく切った大葉とミニトマトとえごま油とあえてのせました。

レモンはカルシウムの吸収をよくするそうで、高野豆腐はカルシウムが多く含まれるので、合わせてみました。高野豆腐&片栗粉は結構油を吸う気がするので、揚げ焼きにするよりは油を塗って焼く方が良いのかもしれません。人参もそのままで甘くておいしかったので(時無し三寸人参の方が少し甘く感じました)、レモンと一緒に食べるだけで個人的には満足しました。

ナットウキナーゼは熱に弱いということで、ご飯と納豆を一緒に食べる時は少し冷ましてからにしています。えごま油も熱に弱いです(本来はサラダや冷奴など、冷たいものにかけて使うのがベストかと良いかと思います)。

キクラゲは国産の無農薬の乾燥したものを使っています。ビタミンDの含有量が多いということで、できるだけ毎日適量食べると良いのかな?と思っています。

何度か書いていますが、調味料や油はできるだけ質の良いもの、ある程度材料の素性が確かなものを選んで使われてください。その方が美味しいですし、安全です。サラダにかけるのも、添加物がいろいろ入ったドレッシングなどをたくさん何種類も揃えるよりも、シンプルに質の良いオーガニックのオリーブオイル、一番搾り&低温圧縮のえごま油、岩塩や粗塩、質の良いお酢などを単体、またはいくつか組み合わせて(違う種類の油は混ぜない方が良いようですので、例えばオリーブオイルと粗塩少し等)使う方が個人的にはずっと美味しいと思いますし、体にも良いと思います。加工品は遺伝子組み換えのものが入っている可能性もありますし、今後ますます表示が分かりにくくされていきますので、ちゃんと調べて選んで自衛されてください。

今回購入した納豆は昔ながらの製法で作られているようで、 まろやかだけど大きな大豆で食べ応えがあって、とても美味しかったです。町のお豆腐屋さんみたいに、こういう手作り納豆の、町の納豆屋さん等が普通に存在したら凄く豊かな世界だなと思ったりしました。稲藁は捨てずに洗って乾かして、家庭菜園で使う予定で、ゴミを増やさないばかりか、有効に再利用できるので嬉しい気持ちです。

何か夏バテ予防になりそうなものをと思って、最近、広島県産の自然栽培のレモンを少しまとめて買ってよく食べているのですが、酸っぱすぎず、八朔のような甘みも感じられてとても美味しいです。これは農薬や防かび剤が使われていない事も関連しているのではないかと思います(自然栽培のお野菜等も同様に美味しいですよね)。レモン1個、種をとって(自然栽培で皮も食べられるので)皮ごと有機の無調整豆乳と一緒にミキサーにかけて滑らかにして飲むことが多いです(皮を入れるとわずかに苦いというか渋いというか皮が入っているな、という感じになりますが、ポリフェノールでしょうか)。レモンはソラレンを含むということで基本的には夕方か夜にとるようにしています。

何度か書いていますが、輸入品のレモンなどの柑橘類は日本では禁止されている危険な防かび剤等が使われている事が多いので、国産かつできるだけ無農薬のものを購入されるようにしてください。

玄米や雑穀のぽんせんべいでカナッペ風にしたのですが、これはこれで良い感じで美味しかったです。前日残ったお惣菜等を小さく切って乗せるだけで気分も変わりますし、忙しい時にもすぐにできますし、国産の材料で、かつ添加物など全く使われていないので安心で、何も乗せずに普通にそのままおやつ感覚で食べても美味しかったです。

どちらも美味しかったですが、個人的には、カナッペ風にして食べるのであれば玄米とお塩だけのものが薄くてパリッとしていて合っているように思いました。玄米と雑穀で作られているものは、ピーナッツバターをつけて食べたり、あとはこれはまだ試していないですが、おすすめの食べ方として袋に書かれていたスープなどに入れてリゾットなどにするのも忙しい日などに良さそうだと思いました。

今回購入してみた豆乳チーズも自然農の大豆と自然の材料が使われているようで、動物性不使用ながらほんとにチーズっぽくて美味しかったです。

化学農薬や添加物などは体に蓄積するようですし、できるだけ口に入れないようにしたいですよね。こういったことは、気を付けている方は物凄く気を付けているけど、気を付けていない方は全く無頓着という二極化が進んでいるような気もしますし、もう少し世の中全体で食の安全に関する関心が深まると良いなと思います。

下記は食の意識が高い方はご存知の内容かと思いますが、こういう影響力のある方が発信してくださることで、今まで全く興味を持っていなかった方の心にも響くと思うし、良い動画だなと思ったのでご紹介させていただきます。

■【食べてはいけないもの②】健康のために食べるべきものとは?
https://www.youtube.com/watch?v=QoPE42ys4XU

上記で中田さんも動画の中でおっしゃっていますが、甘いものが食べたいときは、果物を食べれば良いということで、いつも白砂糖や人工甘味料、添加物たっぷりのコンビニ等のスイーツを食べるのでは無く、旬の果物にするなど、今まで食に対してあまり興味がなかった方も、普段の生活でできるところから少しずつ変えていくことで、その人の体にも良いし、できるだけ環境にも体にも良いものを選んでいくことで、世の中をよくすることにも繋がるのではないかと思います。

長寿国といわれている日本ですが、その裏で糖尿病も癌の方も増えているようですし、普段の生活から毒になるようなものをできるだけ体に入れないように注意していくことが大事だと思います。体に良いもの(それは環境にとっても良いもの)を意識して選ぶことで、食費は増えても医療費は減る、ということになるならば、体にはもちろん、家計にも良いはずです。

遺伝子組み換え作物やゲノム編集の農薬などを推進しているといわれるビル・ゲイツの財団の資金も結構な金額が農業分野のロビー活動に使われているようですし、もちろん、他にも良い事もいろいろされているんだとは思いますし、そもそも彼らにとっては遺伝子組み換えが善という位置付けなのかもしれませんが、現在は行き過ぎた資本主義経済であり、お金の力で黒やグレーが白くもなるということなのかな、と改めて思ったりしています。
https://grain.org/e/6690

こういうことを歯止めをかけるには、やはり多くの人が自分が食べるものに興味を持って、主体的に情報を集めていくしかないのではないかと思います。

亀戸大根、青じそ大葉、黒田五寸人参、時無し三寸人参、九条細ねぎ、ビーツは貸農園とベランダで自分で栽培したものです。

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。