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福島県の伝統野菜 会津小菊かぼちゃ(あいづこぎくかぼちゃ)

伝統野菜ちゃん

会津小菊かぼちゃちゃん

名前会津小菊かぼちゃちゃん
野菜の種類カボチャ
出身地福島県
誕生約350年前
チャームポイント皮が固く長期保存が可能・淡い赤褐色・甘くねっとりしている
名前の由来小菊の花の形に似ているため
その他戊辰戦争での会津藩の籠城中には会津小菊南瓜と青大豆の味噌煮が食べられていたといわれる

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

会津小菊かぼちゃをお店で食べる

会津小菊かぼちゃを家で食べる

参考

…江戸時代から作られはじめた会津小菊南瓜は、東北地方のかぼちゃの中で最も良く知られており、皮が固いため長期保存ができ、冬至かぼちゃ、味噌汁にもつかわれる。…
【参考・引用元】会津小菊南瓜 / 会津の伝統野菜を守る会
…「会津小菊南瓜」は古くは江戸時代頃から会津地方に伝わるもので、およそ350年前から会津若松市の門田町飯寺地区を中心に「飯寺(にいでら)カボチャ」 として栽培されてきたとの記録もあります。…
【参考・引用元】「会津小菊南瓜(かぼちゃ)」の復活に取り組んで〜 会津伝統野菜 長谷川純一さん (会津若松市) / ふくごはん
…直径15cmほどの大きさで、形が小菊の花の形に似ていることから、そう名付けられました。…
【参考・引用元】会津伝統野菜(会津) / 八重のふるさと 福島県

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。