福島県の伝統野菜 源吾ねぎ(げんごねぎ)

伝統野菜ちゃん

源吾ねぎちゃん

名前源吾ねぎちゃん
野菜の種類ネギ
出身地福島県
誕生1928年
チャームポイント曲がりねぎ・柔らかい・食味が良い・栽培に手間がかかる・生産が減少している
名前の由来安藤源吾氏が改良したねぎだから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

源吾ねぎをお店で食べる

源吾ねぎを家で食べる

参考

…福島県農業誌によると、昭和3年(1928年)頃須賀川市前田川の安藤源吾氏が藍黒一本太ネギ(千住黒柄)から風土に適した品種として改良したものである。前年秋に播種したものを4月に移植し、これを8月に堀上げて苗を斜めに植える「やとい」という作業により曲がりネギとしている。…
【参考・引用元】源吾ネギ(PDF) / 福島県
…柔らかく食味が良い…
【参考・引用元】源吾 (げんご) / 地方特産食材図鑑

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。