秋田県の伝統野菜 ひろっこ

伝統野菜ちゃん

ひろっこちゃん

名前ひろっこちゃん
野菜の種類ネギ
出身地秋田県
誕生大正時代・冬野菜のひろっこが身体によいと聞き、子供の健康の為に田畑集落の佐藤兵吉氏が栽培を始めた
チャームポイント雪の下から掘り起こされる・アサツキの若芽・雪の中で健気に芽吹く・特に収穫が大変

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

ひろっこをお店で食べる

ひろっこを家で食べる

参考

…ひろっこが栽培されるようになったのは、大正時代に旧須川村(湯沢市)の田畑集落の佐藤兵吉氏が子どもの頃のケガがもとで身体が弱かったことから、冬野菜のひろっこが身体によいと聞き、種球を入手し自家用に栽培を開始したのが始まりとされています。…
【参考・引用元】ひろっこ / あきた郷土作物研究会
…ひろっこも土の温度を感じ積雪した雪と土の間で芽を出します。春待ち遠しい秋田では、こんなけなげで、一生懸命芽吹かせるひろっこを春の訪れとして感謝の念をいだきながらいただきます。…
【参考・引用元】秋田の春一番の春菜”ひろっこ”って知ってる? / 旬どき・うまいもの自慢会・秋田

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。