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群馬県の伝統野菜 入山きゅうり(いりやまきゅうり)

伝統野菜ちゃん

入山きゅうりちゃん

名前入山きゅうりちゃん
野菜の種類キュウリ
出身地群馬県
誕生文献等が無く、はっきりしたことは分かっていない
チャームポイント柔らかくて瑞々しい・香りが良い・主に自家消費のために古くから栽培されてきた・別名は「六合(くに)きゅうり」
名前の由来六合村の北部の、旧入山村を中心に栽培されてきたから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

入山きゅうりをお店で食べる

入山きゅうりを家で食べる

参考

…地元の人たちは「昔から自家採種し作っていた」とし、江戸時代に入ったものか、それ以前からかは、文献もなく、はっきりしたことはわかっていない。 「入山きゅうり」という名称は六合村の北部、旧入山村を中心に栻培されているためで、「京塚(きょうづか)きゅうり」とか「満州(まんしゅう)きゅうり」、最近では「六合(くに)きゅうり」などという呼び方もされている。…
【参考・引用元】入山きゅうり(いりやまきゅうり) / 一般社団法人 日本伝統野菜推進協会
…ずんぐりしていて、決して見栄えしないのが特徴である。しかし、食感は、みずみずしくてやわらかく、甘味があり、香りが高い。…
【参考・引用元】六合村「入山きゅうり」調査報告書(PDF) / 特定非営利活動法人 群馬県スローフード協会

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。