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福井県の伝統野菜 板垣大根(いたがきだいこん)

伝統野菜ちゃん

板垣大根ちゃん

名前板垣大根ちゃん
野菜の種類ダイコン
出身地福井県
誕生明治時代
チャームポイント辛みが強い・宮重系の小ぶりの青首大根・早生種・緻密な肉質・肝細胞の脂肪蓄積抑制と抗炎症作用がある・日持ちが良い
名前の由来板垣地区で栽培されてきたから
その他福井百歳野菜に認定されている

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

板垣大根をお店で食べる

板垣大根を家で食べる

参考

…板垣だいこんは宮重系の細根で、明治時代に選抜・育成され、代々受け継がれてきた。9月上旬に種を播き、45日ほどで収穫する。一部を採種用に残し、11月頃に斜めに植え替え、6月に種を取る。辛みを活かし「越前おろしそば」に使用されるほか、糠漬けや、「するめ大根」などの食べ方がある。…
【参考・引用元】伝統野菜 板垣だいこん / NOSAI福井
…福井市板垣地区で栽培されている伝統野菜「板垣大根」に肝細胞の脂肪蓄積抑制と抗炎症作用があることを、県立大生物資源学部の高橋正和准教授の研究グループが確認したと発表した。高橋准教授は「新しい機能が証明できた。辛みが強いのが特徴で、辛みを生かした食品への利用が高まることが期待できる」と話しており、健康食材としてのPRやおろしそばなどへの利用増に期待ができるとしている。…
【参考・引用元】伝統野菜「板垣大根」に肝脂肪の抑制効果 福井県立大が発表 / 産経ニュース
…福井市街東部に位置する板垣地区で栽培されている。愛知の宮重系の中から選抜育成された早生種。暑さに強いので、春から秋にかけて出荷することができる。首が青く、根が細く白く、スーッと伸びて美しい小振りのだいこん。肉質が緻密なため、日持ちがよく、スが入るのが遅い。…
【参考・引用元】野菜の学校(2) 板垣だいこん / クサマヒサコの野菜ノート

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。