秋田県の伝統野菜 亀之助ねぎ(かめのすけねぎ)

伝統野菜ちゃん

亀之助ねぎちゃん

名前亀之助ねぎちゃん
野菜の種類ネギ
出身地秋田県
誕生昭和初期
チャームポイント下仁田ネギを少し長くしたような太ネギ・甘くて軟らかい・香りが良い・地元では春の葱として親しまれている
名前の由来大仙市の育種家の石橋亀之助氏が育成したから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

亀之助ねぎをお店で食べる

亀之助ねぎを家で食べる

参考

…昭和初期に地元篤農家の石橋氏が砂村系のネギから育成したもの。耐寒性が強く、越冬率が高いため雪深い秋田の地に適応し、4~5月のネギとして利用されている。…
【参考・引用元】あきた伝統野菜について / 美の国あきたネット
…昭和初期、大仙市四ツ谷の篤農家、石橋氏が育成したもので、5代にわたって種を受け継いでいる。…
【参考・引用元】亀の助ねぎ / eヘルシーレシピ
…『亀之助ねぎ』は、春に種を蒔いてから、秋にはあえて収穫せずに雪の下にして ひと冬 越えるそう。地元では 春のネギとして親しまれてきました。…
【参考・引用元】秋田の伝統野菜 ~亀之助ねぎ~ 大仙市四ツ屋 / ABS秋田放送
…旧大曲市の在来種で、「下仁田」ネギを少し長くしたような一本太ネギで、軟らかく甘みもあって食味は絶品です。…
【参考・引用元】亀の助ねぎ(大仙市) / あきた食の国ネット
…大仙市の育種家 石橋亀之助氏が育成した品種で春でも薹立ちしにくく軟らかく甘みもつよいのが特徴です。…
【参考・引用元】あきた郷土作物研究会 / facebook

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。