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大阪府の伝統野菜 勝間南瓜(こつまなんきん)

伝統野菜ちゃん

勝間南瓜ちゃん

名前勝間南瓜ちゃん
野菜の種類カボチャ
出身地大阪府
誕生江戸時代(1930年台に栽培が途絶え、2000年7月に種子が発見され復活)
チャームポイント水分が多くねっとりしている・熟すと甘みが増す・さっぱりした甘さ・一時途絶えてから復活した・栽培に手間がかかる
名前の由来江戸時代の旧勝間村の農家が、「南京瓜」と記載して天満の青物市場問屋年行司あてに「立ち売り許可願」を申し出たから
ファンや友達勝間南瓜発祥の地の生根神社の「こつま南瓜祭」で、復活した勝間南瓜が一部利用された
その他2005年に「なにわの伝統野菜認証制度」を受けた

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

勝間南瓜をお店で食べる

勝間南瓜を家で食べる

参考

…江戸時代末期、勝間村(現在の大阪市西成区玉出町)の農家が、天満の青物市場問屋年行司あてに「立ち売り許可願」を申し出ました。その中に「南京瓜」と記載されていたことから、このかぼちゃを勝間南瓜と呼んだと考えられています。…
【参考・引用元】勝間南瓜 / 野菜のいろいろ
…勝間南瓜発祥の地にある生根神社では、冬至に参拝客にカボチャをふるまう「こつま南瓜祭」があり、復活した勝間南瓜を一部利用した。これが話題となり、ついに2005年、「なにわの伝統野菜認証委員会」と認証制度が設立。行政と農家が協力し、なにわ野菜全体が盛り上がっている。…
【参考・引用元】【勝間南瓜(こつまなんきん)】って何?なにわの伝統野菜に注目! / オリーブオイルをひとまわし

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。