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岐阜県の伝統野菜 久野川かぶら(くのがわかぶら)

伝統野菜ちゃん

久野川かぶらちゃん

名前久野川かぶらちゃん
野菜の種類カブ
出身地岐阜県
誕生昭和20年頃には栽培がはじまっていたとされる
チャームポイント紅色のかぶ・根の表面だけでなく、葉や茎まで赤い・主に漬物になる
名前の由来旧・久野川村周辺で栽培されてきたから
その他「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されている

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

久野川かぶらをお店で食べる

久野川かぶらを家で食べる

参考

…栽培地区の地名をとって名前がつけられました。紅色のかぶで、根の表面および芯部、葉や茎まで赤いのが特徴です。漬物にすると紅色が濃く鮮やかに発色することから、昔から漬物用のかぶとして利用されています。…
【参考・引用元】久野川かぶら / 岐阜の極み
…いつから作られているかはわからないのですが、下呂上原村誌に記述があり、昭和20年頃には栽培がはじまっていたようです。旧・久野川村から、久野川かぶらと名付けられました。…
【参考・引用元】久野川かぶら / Discover Nippon
…岐阜県内で古くから栽培されている特色ある野菜・果樹等のうち、一定の要件を満たす品目・品種を岐阜県が「飛騨・美濃伝統野菜」として認証しています。…
【参考・引用元】飛騨・美濃伝統野菜 / 岐阜県

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。