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北海道の伝統野菜 まさかりかぼちゃ(まさかりかぼちゃ)

伝統野菜ちゃん

まさかりかぼちゃちゃん

名前まさかりかぼちゃちゃん
野菜の種類カボチャ
出身地北海道
誕生明治11年にアメリカから輸入された「ハッバード」という品種が根付いた
チャームポイント固すぎて包丁で切れない・ホクホクしている・ラグビーボールのような形・さっぱりした甘み・栽培者が減り「幻のカボチャ」と呼ばれる
名前の由来まさかりを使わないと切れないほど固いから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

まさかりかぼちゃをお店で食べる

まさかりかぼちゃを家で食べる

参考

…まさかりを使わないと切れないほど皮が非常に硬く、その名がついた「まさかりかぼちゃ」。ラグビーボールのような形で、ホコホコした食感と癖のないさっぱりとした甘みが特徴。長期保存ができるので、昭和30年頃まで広く栽培され、冬場の貴重な栄養源として北海道の開拓時代を支えた食材。…
【参考・引用元】北海道の伝統野菜 / 北海道農政事務所
…明治11年にアメリカから輸入された「ハッバード」という品種が、北海道の気候に順化したものとされている。冷涼な気候に適しており、長期保存ができるため、北海道の冬場の貴重な栄養源として、開拓期の頃から昭和30年頃まで栽培されてきた。皮が硬く調理しにくいことから、栽培者が減り、「幻のカボチャ」と言われている。…
【参考・引用元】日本の伝統野菜-01.北海道 / 一般社団法人 日本伝統野菜推進協会

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。