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茨城県の伝統野菜 里川かぼちゃ(さとがわかぼちゃ)

伝統野菜ちゃん

里川かぼちゃちゃん

名前里川かぼちゃちゃん
野菜の種類カボチャ
出身地茨城県
誕生昭和30年頃
チャームポイント優しい甘み・水分が多い・加熱するとホクホク・口どけが滑らか
名前の由来里川町で栽培されているから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

里川かぼちゃをお店で食べる

里川かぼちゃを家で食べる

参考

…昭和30年頃から、常陸太田市里美地区・里川の源流近くの高地で栽培されてきた地域伝統野菜です。里川カボチャの特長は、鮮やかな美しいピンク色をした表皮。さらに、オレンジ色の果肉は、寒暖差のある気候により、きめの細かい粉質となっており、糖度は12度前後でやさしい甘味があります。加熱すると、最初はホクホクとした食感ですが、口どけは絹のようになめらかです。…
【参考・引用元】かぼちゃ / 茨城をたべよう
…淡い桃色の表皮と、濃い橙色の果肉。水分量が多く、地域のお母さん達からは「早煮えカボチャ」として重宝されてきました。…
【参考・引用元】里川カボチャ / 茨城県北ガストロノミー

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。