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奈良県の伝統野菜 大和三尺きゅうり(やまとさんじゃくきゅうり)

伝統野菜ちゃん

大和三尺きゅうりちゃん

名前大和三尺きゅうりちゃん
野菜の種類キュウリ
出身地奈良県
誕生明治時代後期
チャームポイント皮が柔らかい・歯切れが良い・長さ90cm以上になる・主に奈良漬になる
名前の由来大和高原一帯で栽培されてきたから

F1種(交配した第一世代。子孫を残さない種)では無く、「たねのなかま」としては、未来へ種を繋げる固定種を育てる仲間と出会いたく思っています。

大和三尺きゅうりをお店で食べる

大和三尺きゅうりを家で食べる

参考

…現在は主に奈良漬け用として契約栽培されているが、もともとは明治後期に奈良県内で交配育種された品種。昭和の中頃までは大和高原一帯で栽培されていた。色は淡緑色で皮は柔らかく食感もポリポリとした歯切れの良さが特徴。苦みはない。…
【参考・引用元】大和三尺きゅうり / eヘルシーレシピ
…当時は、漬け物、煮炊き物、酢の物で食されていましたが、現在は、主に奈良漬の原料として流通しています。…
【参考・引用元】地域の歴史・文化を受け継ぐ大和野菜「大和三尺(やまとさんじゃく)きゅうり」 / 近畿農政局
…成熟果は長さ90cm以上にもなる長型品種で、果色は淡緑色、歯切れの良い食感と柔らかい皮が特徴。…
【参考・引用元】大和三尺きゅうり / 奈良県

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たねのなかま」は、在来種・固定種の野菜を自然栽培・有機栽培で育てる仲間にたくさん出会いたいと思っています。 現在はどんどん数が少なくなっている在来種・固定種・伝統野菜の野菜を、家庭菜園でみんなで育て、守っていきませんか? 種苗法改正では、自家消費目的の家庭菜園や趣味としての利用は対象ではなく、今まで通り、伸び伸びと自家増殖、自家採種可能です。 自家増殖、自家採種は悪い事ではなく、昔からずっと行われてきて今まで続いてきたことです。 そういったことが無ければ、種子は守られませんでした。 自家採種して種を繋げることで、確実に無農薬の種子を手に入れることができますし、国の種の自給率を上げることもできます(種類によっては有機種子や無償毒の種子を購入することもできないので、一度固定種を買って一度自家採種すると、無農薬、無消毒の種を手に入れることができます)。